一般的に引っ越し業界の繁忙期は3~4月と言われていますが、地域や業者によっては2月の末から5月のゴールデンウィークまでを繁忙期の設定にしている所もあります。
実際にゴールデンウィークは引っ越しの需要が高く、どの業者も料金を比較的高く設定している所がほとんどです。
今回は5月に引っ越しを考えている方で、少しでも金額を抑えようと思っている方やおススメの5月の日時などをご紹介しようと思います。
5月の引っ越しはゴールデンウィーク後にする事がおススメ

5月の中でも、ゴールデンウィーク中は引っ越し料金を高く設定している業者が多い為、繁忙期料金並みの料金になっている場合があります。
分かりやすくカレンダーでご説明します。
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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29 | 30 | 31 |
5月で引っ越し料金を安くできる日
カレンダーで何色にもなっていない日が一番安いであろう日になっています。
9~13日、16~19日、23~25日、27日、31日
この日は引っ越し需要が少なく特別安い価格で引っ越しできる日になっています。
価格は業者によってまちまちですが、全国全体平均で単身31,500円ほど、ファミリーで70,000円ほどになっています。※大手比較

5月で引っ越し料金が最も高い日
カレンダーで赤色表示になっている、1日、3日~5日、7日、8日です。ゴールデンウィーク期間ですね。
2日、6日も会社によっては連休にしていたり、個人的に有休にしていたりなので同等の値段になる場合があります。
遠保の引っ越しをする人で特に注意したいのが1日、5日です。
2022年のゴールデンウィークは、最大で4月29日~5月8日までと10連休になります。
帰宅ラッシュで渋滞の確率が非常に高いです。渋滞する事により到着が遅れ、作業効率も落ちます。
ゴールデンウィーク以外も高い日
カレンダーのオレンジ表記、青色表記をしている日も高くなる可能性があります。
業者によっては土日祝の特別料金が無い所もありますが、全体的に週末は少し値段を高めに設定している所が多いです。
今となってはあまり聞く事は無くなりましたが、大安も引っ越し需要は少し高くなります。青色で表記している日は大安になります。
5月に引っ越し料金を安く済ませる方法

5月に限らず引っ越し料金を抑える方法は、複数の業者から相見積を出して一番安い見積金額を引っ越し業者に提示する事です。
もちろん値下げをしてくれる業者も対応しない業者もありますが、値段はある程度抑える事が出来ます。
しかし値段が安いだけで選ぶのには疑問点が残ります。スタッフの質や基本オプションの量など、引っ越し会社によって結構差があります。
それらを見極めて引っ越し会社は選ぶようにしましょう。
単身引越しの場合は赤帽やくらしのマーケットを利用しよう
大手の引越し業者に依頼する場合は、高くて15万円以上、単身引越しの場合でも4万円以上はかかる場合が多いです。
少しでも引っ越し費用を節約するには、くらしのマーケットや赤帽を利用する事をおすすめしています。
以下の記事で詳しく解説しているので、是非参考にしてみて下さい。
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