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賃貸物件の備え付けエアコンが故障した場合の対処法は?修理費用は自分持ち?それとも大家さん持ち?徹底解説します

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賃貸の備え付けのエアコンが故障したことありませんか?使いたいときにエアコンが効かなくなってしまうとなかなか大変ですよね。 

エアコンが動かなくなった時は、まずリモコンの電池が切れていないか、ブレーカーが落ちていないかどうか確認してください。 

また、自分の判断で修理業者に依頼した場合、修理費用は自分で支払わなければならない場合があるので、故障だと判明したときは管理会社や大家さんにエアコンが故障した旨を伝えましょう。 

本記事では、備え付けエアコンが故障した際の対応を紹介します。 

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目次

エアコン故障連絡の前にチェックすべき3つのこと

エアコンが故障した場合、確認すべき3のことがあります。

確認すべき3のこと
  1. 室外機の環境に問題はないか
  2. リモコンの電池が切れていないか
  3. ブレーカーが落ちていないか

壊れたと思っても、電池切れや不具合で動作していない可能性があります。  

自分で簡単に直せることもあるので、管理会社や大家さんに連絡する前に確認しましょう。 

それぞれを詳しく見ていきましょう。

室外機の環境に問題はないか

エアコンが故障したと思ったら、室外機の周りをチェックしてください。 

特に以下の項目は注意です。 

注意点
  • 室外機に霜がついてる
  • 室外機の周りに物が散乱

良くあるのが、室外機の近くに物があるため熱がうまく放熱されず、吹出口から風が出なくなっているので注意しましょう。 

リモコンの電池が切れていないか

エアコンが効かない原因のひとつに、リモコンの電池切れが挙げられます。 

意外と見落としがちなので注意しましょう。リモコンの電池切れに気づかずに管理会社や大家さんに連絡してしまっては恥ずかしいですからね。 

また電池切れが原因でない場合は、リモコンの送信部に問題がある場合も考えられます。 

そんな時はスマートフォンのカメラをリモコンの送信部に向け、リモコンのボタンを押して赤外線が正しく出ているか確認してください。赤外線が出ていない場合はリモコンが故障しています。 

ブレーカーが落ちていないか

エアコンが効かない場合は、ブレーカーが落ちている可能性があります。 

多くの場合、エアコンのブレーカーは他のコンセントから独立しています。 

そんなときは配電盤を確認し、エアコンのブレーカーが上がっているかどうかを確認しましょう。 

ブレーカーが落ちても、電源を入れ直すとエアコンが効き始めることがほとんどなので安心してください。 

エアコンが故障した際の対処法

上記の4点に当てはまらない場合は、エアコンが壊れている可能性が高いです。 

まずは管理会社や大家さんに連絡して、エアコンの修理会社に修理してもらいましょう。  

ここで気を付けたいのは、自分の判断で修理業者に依頼することはやめましょう。 

エアコンが故障した場合、自分で修理を依頼すると、修理費用のことで問題が生じる可能性があるため、避けた方が良いです。 

備え付けエアコンが故障した際の費用負担はどうなる?

備え付けエアコンが故障した場合の費用負担について説明します。  

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原則として貸主が負担

エアコンが故障した場合、その修理・交換費用は管理会社や家主が負担です。 

エアコンの修理費用は、入居者負担であっても大家が負担するケースがほとんどです。

注意:自己負担となる場合もあり

ただし、以下3つのいずれかに当てはまる場合は自己負担になる可能性があります。 

  • 入居者がエアコンの管理を怠っている 
  • エアコンは残置物だった 
  • 自分で修理した 

エアコンを置き忘れたとしても、エアコンの所有者は管理会社でも大家さんでもないため、修理費用を払ってもらうのは難しいでしょう。 

また、家電に詳しくても自分で修理するのはやめましょう。 

エアコンの故障を防ぐ対策

ここまで故障した際の対応を紹介してきましたが、そもそもエアコンの故障をできるだけ防ぎたいですよね。 

そこで、エアコンの故障を未然に防ぐための対策をご紹介します。

定期的にフィルターを掃除

エアコンの故障を防ぐためには、フィルターを定期的に掃除することが重要です。 

フィルターにゴミやホコリが溜まると、エアコンの負担が大きくなり、冷暖房の効きが悪くなります。電気代も余計にかかってしまうのでもったいないです。 

こまめにフィルターのお手入れをすることで、故障を防ぐだけでなく、節電にもつながるのでおすすめです。 

慣らし運転でエアコンの寿命を延ばす

エアコンを長期間使用しないと、エアコンの寿命が短くなります。そのため、「慣らし運転」をしましょう。 

「慣らし運転」とは、エアコンの電源を入れ、動作に問題がないことを確認することです。 

長期間エアコンを利用しない場合は、最低でも月に1回は慣らし運転をしましょう。

まとめ

賃貸物件に設置されているエアコンが壊れている場合は、まずリモコンの電池切れなどの小さな原因がないかを確認しましょう。 

そして故障の場合は、すぐに管理会社や大家さんに連絡することが必須です。 

またエアコンは日頃から手入れをし、壊れても焦らず対応しましょう。 

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